開運グッズ@ お守りとパワーストーン

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新年には初詣、旅行などの観光にもお寺や神社、祠や古墳、 歴史を紡いだ城が登場する日本は、実は「開運」という言葉に弱いのかもしれないですね。 開運の運気を呼びこむ・・かもしれない開運グッズ。
今回は、開運に良いとされるグッズの紹介をしてみましょう。

お守り

お守り(御守とも書く)とは、私たちのあらゆる願いを象った物です。
身に付けたり、特定の場所で保管する事で、開運の妨げとなる魔を退けるなどの効力を発揮するとされています。

私たちがよく知っているお守りの種類は、 「家内安全」「交通安全」「学業成就」「合格祈願」「安産祈願」「夫婦円満」「開運厄除」「商売繁盛・家内安全」などなど・・。
しかし、お守り袋の中身をむやみに開けたりして中を覗いてしまうと、御利益が無くなるとされていますので、 中身が気になる気持ちはすっごくわかりますが、絶対開けない方が良いと思います。私は。

印鑑

印鑑とは普段私たちが使っているあの印鑑です。
実は古来より印鑑は開運に効果があると言われてきました。ちょっと昔ではそもそも氏名を持っていると言うことが 一種のステータスだったのですからうなづけます。 印鑑がちょっと憧れの品だったんですよね。殿様とか皇帝とか、そういった権力者のみに許されたご利益あるアイテムだったわけです。

自分自身の名前を彫ることもあり、本人が大成できるかどうかが彫り師の腕にかかっていたとか・・・。 偉い人の印鑑を彫る際にうっかりと失敗してしまった日には、もしかすると悲惨な運命が待っていたのかもしれません。

そして近年、そんな歴史ある開運グッズな印鑑を、みんながひとつづつ持てる時代になりました。 最初は柘や象牙などの高級品が喜ばれましたが、今ではシャチハタどころか、100円ショップでも簡単に買えちゃいますよね。

でもそれじゃあ個性がないだろうっていうんで、 最近では印鑑の材質にこだわる人が増えてきているみたいです。 例えばパワーストーンを使った印鑑とか、銀色のチタン製とか、こんなところでも個性派が流行しているんですね。 でも開運効果を求めるのなら、材質よりも彫り師の腕、つまり印相のほうがパワーが強いそうです。

好みの印鑑の材質はひとそれぞれですが、多少のお金は惜しまずに、開運のためと思って新しい印鑑を用意するのも効果がありそうですね。

サンキャッチャー

サンキャッチャーは窓辺に飾ることで太陽の光をより多くお部屋に取り込むことができ、太陽の強いエネルギーで邪気を浄化する効果があります。スワロフスキーを利用したサンキャッチャーならインテリアとしても素敵に、そして更に風水効果を得ることができます。

パワーストーン

パワーストーンとは、宝石のなかでもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のことです。その石を身につけていると良い結果が石からもたらされると愛好家から信じられています。
科学的合理主義の立場からは、その特殊な力が存在することは証明されないために、一種の疑似科学かオカルトのようなものとして考えられている。

風水など、歴史的統計学の世界では、「この石を持っていることにより、こういう事象が起きやすくなる。」という結果に基づいて各石の用途が定められています。

歴史的には、古来からさまざまな民族のあいだで、稀石、宝石に特殊な力があると考えられてきました。 ヒスイはマヤやアステカ文明では呪術の道具として用いられており、紫水晶は西洋では魔術や毒を防ぐ力をもっていると信じられていました。
この宝石の力についての考えが、1980年代初期のアメリカでのニューエイジムーブメントに取り込まれ、
石に癒し(ヒーリング)の力があると解釈されるようになっていました。
このとき、特に癒しの力が大きいと考えられていたのが水晶である。 「クリスタルパワー」という言葉が作られ、水晶による癒しの効果が説かれるようになったのです。

これが1980年代後期から90年代前期にかけてアメリカから日本に、主に占星術者の手によって紹介されると、 日本にもパワーストーンブームが起こり、多くのそれほど高価でない宝石類が売れることになりました。

その後ブームは下火になったが、2000年代前期に、今度は「石の浄化」というアイディアを取り入れたことから再びパワーストーンに注目が集まり、天然石ブレスレットを身につけた人が多くいます。。


クリスタル(水晶):パワーストーンの中でもとても万能で優秀な石

ラピスラズリ:持ち主に幸運を招き入れる

エメラルド:眼病の治療(中世欧州)知力の増強(近代)

アメジスト:色がワインに似る事から二日酔いの予防(中世欧州)

ルビー:色が血に似ることから止血(中世欧州)精力の増強(近代)

ダイヤモンド:非常に固い事から骨折の予防(中世欧州)不敗の護符(古代インド)

磁石:磁力が鉄を引き寄せる事から恋愛成就・夫婦和合の護符(中世欧州)

翡翠:腐敗の防止(古代中国)富貴(中国文化圏)

トルマリン:トルマリンから発生されるマイナスイオンがヒーリングに効果的

琥珀:樹液の化石であるため、女神の涙として語られる。また、中に虫などが入っている事もある。

珊瑚:桜の花が埋められた死体の血の色だと言われるように、赤い珊瑚はメデューサの首から流れた血が吸い取られたものだという。

サファイア:その青さが空を固めたものとして、天空神とのつながりを信じられる。

アンモナイト:とぐろを巻いた蛇のような姿は、かつてヴィシュヌに体当たりをしたと言う蛇にたとえられる。そのため、アンモナイト周辺の土はヴィシュヌの一部として力を持つとされる。

真珠:花山天皇が竜神から授かったという如意宝珠を、後白河に言われ調べた海人は代わりに大きな貝を見つけたという。その事から如意宝珠は貝から生まれる真珠であるとされた。

雲母:吹けば飛ぶほど薄く剥がれる事から、中国では雲は雲母が空を飛んでいるものと考えられた。山で雲が発生するのは風が山に当たり、雲母を巻き上げるからである。

その他のグッズについては開運グッズAからどうぞ。

Last update:2014/11/26