開運グッズの第二段は印鑑・招き猫についてご紹介!

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「開運」を呼び込む!開運グッズ A

七福神や招き猫、御神籤、破魔矢、おめで鯛のタイなど日本では伝統的行事にも多くの開運グッズが登場します。 今回は、そんな開運に良いとされるグッズの紹介の第二段です。

風水グッズ

風水やパワーストーンについて、その効果はよく耳にします。 それと同時に風水のグッズを目にすることもかなり増えてきました。例えば本格的には知らなかったとしても、 トイレは黄色の小物が開運にいいと言ってタオルやトイレットペーパーホルダーなんかを黄色の物で統一したりする人が多いです。

そうして誰かが始めると次第に自分もやってみようかな?という気持ちになって、 今では私も金運アップの開運効果があると言われる黄色のお財布を愛用しています。 お金持ちになったかはわかりませんが、そんなに困ってもいないので開運効果とやらを信じて、日々過ごしていますね。

開運印鑑

この項は、情報サイトからの抜粋になります。
→ http://hanko.koto-hajime.com/

<一部抜粋開始>

「開運印鑑」なるものを売るハンコ屋さんがありますが、
では,そもそも開運印鑑とは何でしょうか。
そして,開運印鑑で,運は開くのでしょうか。

開運印鑑とは「印相法」に基づいて作製された印鑑のことで、
凶の運気を抑え、吉の運気を伸ばすとされる印鑑の種類です。
開運印鑑を売っているサイトを除いてみると、こんな宣伝文句が躍っています。

・運を開くエネルギーを与えてくれる!
・運気が好転し,人生が変わり始める!
・印相の吉凶は人生を大きく左右する!

本当なのでしょうか?
「開運印鑑」というものは,一般的に

(1)印相八方位に接点があり,印相体で彫られていること
(2)「姓名」「生年月日」などを鑑定した結果を基に,印相法に基づいて印面がデザインされていること
(3)印材をはじめとして,凶相となる要素がないこと

の3つが必要不可欠な要素のようです。
(店によって,多少の違いはあるようです)

もともとは享保17年に記された「印判秘訣集」が日本での起源になっているとのことです。


この「開運印鑑」の効能,あるいはご利益の有無,正直,これはわかりません。
科学的には多分因果関係が証明できないでしょう。 私自身,ほぼ同じ質の「開運印鑑」とそうでない印鑑があったとして,「開運印鑑」の方が高かった場合,「開運印鑑」を選ぶかといわれれば,おそらく選びません。

それは,「開運印鑑」の効能をあまり信じていないからです。
しかし,「開運印鑑」の効能を(はっきりではなくとも)信じている方もいるでしょう。
このような人は,「開運印鑑」を選んだ方が良いかもしれません。
「開運印鑑」を買ったことで,運が開けたような気になる。
その結果,前向きな行動を起こしやすくなり,実際に成功に近づきやすくなる。
逆に「開運印鑑」を買わないことで,不運に見舞われるような気がしてしまい,後ろ向きな行動をしたり,注意力が散漫になったりして,実際に失敗を呼び込みやすくなる。 そういう効果があると考えられるからです。

また,「開運印鑑」の多くは,印鑑としては伝統的でオーソドックスなスタイルです。 このため,印鑑としては「間違いない」ものが多いと考えられます。 よって,「開運」かどうかはともかくとして,「開運印鑑」を買うのは現実的な考えだと思います。 ただし,「開運印鑑」をお勧めできるのは,その値段が,彫り方,印材など印鑑の質から判断して妥当なときだけです。 霊感商法のようなものを掴んでしまっては,その行為自体が運を逃す行為だといえます。 くれぐれもご注意ください。

<一部抜粋終わり>

この記事では、開運印鑑の過剰な期待というか・・。
本来の目的を超えて、オカルト的な効能まで名乗り始めているものもあるので、
そうした状況で印鑑業者に釘を刺したカッコウになっている記事ですね。
この記事のなかでは、質の良い、本物の質・値段以外の確かな品以外の、
霊感商法的なまがい物をつかまされるなと書いています。
これはごもっともですね^^自分も気をつけなければなりませんね・・。

招き猫

笑福万来。開運グッズの頂点?に立つ、
招き猫に関しても書いてみます。

招き猫とは、前足で人を招く形をした、猫の置物のことをいいます。
猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物でもありましたが、
養蚕が衰退してからは商売繁盛等の開運祈願の縁起物とされて、皆に親しまれています。

招き猫の上げている足が、右手(前脚)を挙げているものは金運を招き、左手(前脚)を挙げているものは人(客)を招くとされます。
両脚を挙げたものもあるが、“欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人も少なくありません。
とにかく、開運といえば、この置物も想像されやすいくらい、メジャーな存在ですよね。

一般には三毛猫が基なのですが、
近年では、地の色が伝統的な白や赤、黒色の他に、ピンクや青、金色の物もあり、色によっても『学業向上』や『交通安全』(青)、『恋愛』(ピンク)など、
福の意味がそれぞれ異なります。
黒い猫は、昔の日本では『夜でも目が見える』等の理由から、『福猫』として魔除けや幸運の象徴とされ、
黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持っています。
また、赤色は疱瘡や麻疹が嫌う色、といわれてきたため、赤い招き猫は病除けの意味を持っています。

それでは、招き猫の由来は一体どこからなのでしょうか?

招き猫の由来にはいくつかの説があります。
まずは、中国の故事に『猫面(おもて)を洗いて耳を過ぐればすなわち客至(いた)る』というものがあります。
猫はネズミを駆除するために飼われていた動物でありますが、
この故事により、手を上げた猫の仕草が人を招く、と考えられた事を念頭に入れておいてもらえたら幸いです。

豪徳寺説

東京都世田谷区の豪徳寺が発祥の地とする説があります。
江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が、鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった際に、この寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺にたちより休憩したところ、その内、雷雨が降りはじめ、雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという説が伝わっています。
和尚はこの猫が死ぬと墓を建てて弔ったそうです。
後世に、境内に招猫堂がたてられて、猫が片手をあげている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)がつくられるようになりました。
ちなみに、この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となったといわれています。
(幕末に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓も豪徳寺にあるとのこと)

前述のように、招き猫は一般に右手若しくは左手を掲げているが、豪徳寺の境内で販売されている招き猫は全部右手(右前足)をあげており、小判を持っていません。
これは井伊家の菩提寺になったことが原因で、武士にとって左手は不浄の手のためだとされています。
そして、小判をもっていないその理由は
「招き猫は機会を与えてくれるが、結果(=この場合小判)までついてくるわけではなく、機会を生かせるかは本人次第」という考え方からきています。
(また、同じ豪徳寺説でも別の話も存在します。直孝が豪徳寺の一本の木の下で雨宿りをしていたところ、一匹の三毛猫が手招きをしていた。直孝がその猫に近づいたところ、先ほど雨宿りをしていた木に雷が落ちた。それを避けられたことを感謝し、直孝は豪徳寺に多くのの寄進をした…と言う話だということです。)

自性院説

東京都新宿区の自性院が発祥の地とする説も存在します。
ひとつは、江古田ケ原の戦い(1476年〜1478年ごろ)で、劣勢に立たされ道に迷った太田道灌の前に猫が現れて手招きをし、自性院に案内したことから、これをきっかけに盛り返すことに成功した太田道灌は、この猫の地蔵尊を奉納したことから、猫地蔵を経由して招き猫が成立したという話。
もうひとつは、江戸時代中期に、豪商が子供をなくし、その冥福を祈るために猫地蔵を自性院に奉納したことが起源であるとする話。
その他にも、民間信仰説などの諸説があり、いずれが正しいかはまだ分かっていません。

招き猫の名産地は群馬県の高崎市などであり、達磨とともに、同じ製法で生産されています。
他に陶磁器製のものなどがあったり、近年はプラスチック製品などの招き猫も登場し、今でも毎年数多くの招き猫が流通しています。

招き猫の開運パワーは海外にも進出しており、
「doller cat」なる名前で輸出されているそうです。
猫がドルを運んでくる姿・・見てみたいかも・・。

Valuable information

最終更新日:2014/12/24